赤軍:謀多き暗殺執事

室次執爾
-ムロツギモリチカ

赤軍に所属する(自称)3年生。暗殺部隊所属。 焦茶色の髪に若干充血した茶の目を持つ。 温厚すぎる性格で滅多な事では怒らない。 使用武器は若干改造された三節棍。
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赤軍に所属する(自称)3年生。暗殺部隊所属。 焦茶色の髪に若干充血した茶の目を持つ。 温厚すぎる性格で滅多な事では怒らない。 使用武器は若干改造された三節棍。 素性は不明で、各地の非戦闘地区に展開するカフェ&バー【bear2】のオーナーである事しか知られていない。 拠点に居る時は趣味でお菓子やお茶を皆に振る舞っている。一部の者からは執事のように扱われる事も。 癖の強い焦茶色の髪を後ろに撫で付けている。前に垂れている髪は癖が強過ぎて何故かすぐに落ちてくる為そのままにしている。 筋骨隆々な見た目に反してとても温厚で、何をしても殆どの事では怒らない。が、金銭に関係する事には敏感で、怒りはしないものの喧しくなる。 極度の不眠症で常に目の下に隈を作っている。通路で気絶している事もしばしば。 唯一の家族であった妹が白軍に捕えられ拷問の末に殺害されており、「戦争」そのものを酷く憎んでいる。そのトラウマもあり、暗殺部隊に所属しながら自ら殺人行為は行わず、主に他の暗殺隊員の為の情報収集や根回し等を行っている。 妹の形見の赤いストールを身に纏っている。

セリフ例

「私めは壁の役割しか御座いませぬ故」 「本日の食後のデザートは、貴方様の為だけに製作させて頂きました」 「戦争そのものが、恨めしいので御座いますよ」

登場ブック

登場イラスト

学生戦争アイコン

たきびすりーぷ