福良井 御船
能力2(同化):能力者と「同化」する能力。対象者の能力を自らに張り付ける、能力者そのものと身体融合することで、その能力を自在に操ることができる。これを利用し、装神合体や変身ヒロインとの合体という特殊能力を発揮することができ、劇中では使いある金属生命体と同化し、瀕死の危機を脱した。因みにこの能力はアシミレーターの基本となる能力で彼女個人のものではない。
能力3(雷猊):雷を操る力。雷を纏うことで「電荷状態」になり、瞬発力、機動力、身体能力が上昇する、雷属性の攻撃が可能になる。電磁波、電磁パルスを発生し、電子機器を無力化、ハッキングすることができる。レーヴェレグルスに変身できるようになって以降は、電磁力も操れるようになった。
能力4:レギュレーター『力(ラ・フォルス)』 全ての異能力を統制・制御する能力。元々はS.I.F.T資格者の能力の暴走を止めるためのリミッターのような役割に過ぎなかったが、転じてあらゆる異能力を強制・恣意的に調整し、統制もしくは相殺する。その効果は並みの異能力であれば無力化し、神クラスの能力者であっても、他の能力による干渉を受けない強力な異能力であっても無力化することができず、何らかの方法で制御し、その能力を制限してしまう。(この能力を使えば回復魔法以外の全ての魔法や死の呪いといった強力な呪詛にも耐性を持つようになるが、御船自体不死・無敵であるわけでなく、効果も一律に無力化できる訳ではない。)その強制力故に普段は彼女の鼻にある『逆鱗』により制限されている。実は雷や金属を操る能力(能力3)は彼女のアシミレーターの特性(能力2)である“同化”によって体得した後天的なもので『レギュレーター』の能力によって制御しているにすぎないのである。 ・第一楽章(プルミエ・ムーヴメント) 『荒ぶる獅子の力よ、我手に落ちよ!』 真の力は『能力の抑制』。同化も含め彼女の間合いに入ったあらゆる異能力を自身の制御下において抑え込み、操作する能力である。上記の能力はこの力の一部であり、暴走を引き起こした能力や『神殺し』や『ヒーロー殺し』等のチート能力であってもある程度の制御下に置くことができる…が本人曰く一律ではないらしい。また、制御下に置いた能力は彼女の意思のもとで強化したり、回復したりと味方を支援する効果もある。因みにこの能力は、御船がスフィンクスになった際に初めて使用可能になった能力であり、それ以前は使えなかった可能性が高い。 ・第二楽章(ドゥジェム・ムーヴメント)『Libération infinie(無限の解放)』 レギュレイターの第二段階。BLEACHの卍解のようなもの。『能力の解放』。自身と能力の発動圏内に入った者の能力を文字通り解放し、限界以上まで引き上げる。この能力は、御船自身が解除するか、能力を解放された能力が尽きるまで上がり続けるため、それまではパワーインフレにより暴走の危機に陥る両刃の剣だが、敵を恣意的に能力の発動圏内に入れて暴走させて自滅させるという高度な芸当も可能。
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このキャラクターを百科事典に載せるならどんなふうになるのか、プロフィールで練った設定たちを使って、読み物としてまとめてみましょう。
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